しゃぼん玉【失敗篇】 しゃぼん玉の液を捨てる時の注意点

2019年10月20日

しゃぼん玉イベント失敗

しゃぼん玉 楽しいよね。

子どもたちにも大人気。まさに鉄板イベント!!

しゃぼん玉。

頭からすっぽり入れるような巨大しゃぼん玉、ワクワクしませんか。

巨大しゃぼん玉。

「いのやん」やってみました。

失敗・・・

「いのやん」作れませんでした。

え~!!

なんじゃそりゃ!!

ごめんなさい。

これくらいが限界でした。

しゃぼん玉つくる人

というわけで、巨大しゃぼん玉の作り方ではなくて注意点を。

浄化槽に流さないで

あなたの家は下水道ですか?浄化槽ですか?

もし浄化槽なら気を付けてください。

「いのやん」そのまま流してエライ目にあいました。

大失敗です。

しゃぼん玉液を捨てる時は地面か、紙に吸わせて一般ごみで捨ててください。

くれぐれも排水口から浄化槽に流さないでね。

巨大しゃぼん玉を作ろうとしたら、いっぱい材料を用意するよね。

事前に練習もするし、配合もいろいろ試すよね。

ちなみに普通はこれくらいの材料と分量です。

①水

②家庭用のり(原料欄にPVA:ポリビニルアルコール)って書いてる物。

これで家庭用洗剤の力をパワーアップさせて、しゃほん玉の膜を強くします。

③家庭用台所洗剤(界面活性剤35%以上)

PVA
洗濯のり
キュキュット
キュキュット界面活性剤40%超

比率は10(水):5(のり):1(洗剤)の割合ですね。

でも、この比率もクセもので、完璧じゃないんだよね。

大きいしゃぼん玉を作りたくて、配合をいろいろ試したくなる。

そして、どんどん試しているうちに、量が増えてくる。

ここからが注意点。

実験が終わるころには容器満タンの材料が残っちゃう。

この時に、もしあなたの家が浄化槽なら、排水口に流しちゃダメ。

大変なことになっちゃうよ。

「いのやん」はいろいろ試したので、家庭用台所洗剤2本分

原液で2本分だから、けっこうな量なんだよね。

しゃぼん玉液をつくる時は、あんまり泡だらけにならないにゆっくり混ぜるよね。

ガッツリかき混ぜたら泡泡だよね。

浄化槽って、ブロワーで空気を入れて中でかき混ぜている。

というわけで、浄化槽の中が洗剤のでスゴイことになっちゃう。

泡まみれ(中は見てないけど)

浄化槽から泡のボコッボコッって音がけっこうする。

マンホールの蓋が泡で押し上げられて、ガタッガタッって動いてる。

泡もあふれ出しちゃってる。

いのやん焦る・・・

こうなったらお手上げ、できることといえば、台所や風呂から水をガンガン流し込むこと。

浄化槽からあふれ出す泡を水で洗い流すことくらい。

特に浄化槽からあふれた泡はきれいに流さないと嫌だよね。溜まると臭いそうだし、不衛生だし。

あと、浄化槽の中の殺菌用のバクテリアが死んじゃうかもしれない(2本くらいでは大丈夫らしい)。

しゃぼん玉で遊んだら、残った液を捨てるところまで考えてね。

「いのやん」みたいに失敗しないでね。

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